第67回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会 上級の備忘

自身3度目の秩父宮杯に出場した。
膝痛やらなんやらで全然乗り込めておらず、モチベーションは下の下。
落車(怪我)無く完走が今年の目標。
あわよくば、仕上がっているチームメイトのアシストくらいは出来ればと思っていた。

レース当日は6時前に家を出て、チームメイトを拾い8時20分頃に駐車場着。
体調は良好。でも予報より暑い。日差しが真夏でこの時点で結構しんどい。
秩父駅に移動し、開会式~パレード後のリアルスタートまではひたすら直射日光。

10:20頃にリアルスタート。
集団内で登ろうと思っても1本目の第1上りはペースが合わず、最初のカーブ手前辺りで少し先行する形になる。
逃げたいわけではないので400wは上回らない様に気をつけて回す。
2:33 AP392w
後ろの様子を見つつ登るも、昨年と違い誰も追従して来ず…
そのまま第2上りの始まりまでダラダラ走って集団に吸収される。

昨年の1本目の第1上りは2:24 AP383w。
昨年は後ろの様子見をしなかったとは言え、この差は…
重さは罪。

その後は特に目立ったことはせず(出来ず)に2回めの上りへ。
えっちらおっちら集団で上り、先行していた練習仲間をパス。
2:35 AP356w(昨年は2:46 AP308w)
去年よりだいぶ集団のペースが速かったらしい。
その後の下りで先行していた選手が声を上げたと思ったら直後に落車した。
落車した選手はコース右手にいたが、選手から発射されたバイクがスライドして自分のライン上に飛んできた。
正直終わったと思ったが、ギリギリのところで何とか回避。
その間に落車より前を走る選手はどんどん先へ。
もともとモチベーションが低かったのもあり、ここで心が折れる

第2上りはだらだら上り、追いついてきたチームメイトへDNFすることを伝え、残りはサイクリングモード。
ゴールライン直前のカーブで知人に応援され、なんだか申し訳ない気持ちになりつつも本部の人へDNF宣言し終了。

その後チップを返却し、中級に出場していたチームメイトの所へ行く途中にグレーチングの隙間に前輪がハマり落車。
徒歩程度のスピードだったので大したことにはならなかったけど落車をしないという最低限の目標は未達となった。
(落車したときに接触してしまった歩行者の方、本当にすみませんでした)

上級出場のチームメイトの結果を見届け帰路へ。

良かった点
・ちゃんと会場まで行った
・落車を避けられた
・平地で無駄に踏まなかった(ほとんど走ってないけど)


悪かった点
・そもそも練習、準備不足
・練習のつもりで最後まで走りきろうという気持ちすらなかった
・受け身
今年度は全くジテツウをしていないので10月からはジテツウ再開しようと思う。


体重・パワー

  体重(kg) FTP CTL
2017 59.0 260 98
2018 58.9 276 95
2019 61.1 265 54


第1上り

  1本目 2本目 3本目 4本目 平均
  タイム AP タイム AP タイム AP タイム AP タイム AP
2017 2:42 369w 2:45 361w - - - - 2:43 365.0w
2018 2:24 383w 2:46 308w 2:40 320w 2:46 313w 2:39 331.0w
2019 2:33 392w 2:35 356w - - - - 2:34 374.0w

20190526_鳩山周回

距離: 103.98km
時間: 3:25:14
NP: 223w
TSS: 222.6

予定が無かったのでお気に入りの鳩山周回へ。
参加者はチムメンN氏とI氏、△マン、N氏の練習仲間ARCCのH氏とD氏
D氏だけははじめまして。
事前にN氏から話は聞いていて、お名前でググったらシクロワイアードの神宮クリテの記事が出てきた。
その人は着ではないけど一緒に名前を連ねている人がアレすぎてココで色々とお察し

秋ヶ瀬で待ち合わせしてご対面
(めっちゃゴリラだ…)

僕がゴリラ扱いしている練習仲間は数人居るけど、その中でも群を抜いてゴリラ
ホモサピエンスじゃなくてゴリラゴリラゴリラだわ…
(さすがに初対面相手に直接ゴリラなんて言えないけど僕の中でゴリラ呼びはリスペクトの証)


鳩山までの往路は流しペースで40km/h下回るくらい
僕はCad100rpmくらいでクルクル回してるなか、
ゴリラゴリラゴリラはアウターローをゴリゴリ回していく
スプリントできるようになるためにはこういう小さい所からも意識していかなきゃいけないのか
すぐに真似してたけどアウターローはやっぱりツラい
僕のフロント、今コンパクトなのに
ゴリラゴリラゴリラになるのはすぐに諦めた

東坂下に着いて周回ルートへ
日射しがジリジリと暑い
一本目のタンク坂はちょっと踏むくらいのペースで
まあまあなペースで登ったと思ったけどタイムはそうでもなかった
後ろを伺いつつ踊り場あたりで足を緩めたのが駄目だったのかな

清澄坂手前で後ろに下がり、清澄坂はI氏の一本引き(ていうほどの距離じゃないけど)で登る
ペースは淡々
特に無し
強いて言えば、明らかに敵意向きだしな威嚇の為だけのクラクションを鳴らされたくらい

清澄のピークあたりからひたすら△マンの引き
けやき坂は頑張って登るくらいのペースで引きずられる
△マンはもちろんだけど僕も閾値までには多少余裕が有りそう
△マンのナイス引きで無事PR更新&I氏死亡
まだまだ伸びしろを感じたので次回はもっと踏んでみよう

テニスコートの坂はあんまり覚えてないけどPRだった
距離が短いから誤計測かも

電大坂も△引き
300w20km/h下回らないペースで淡々
僕的には体感でナイスタイムだった
△マン的には、全然踏んでないですよwwwwだったらしい
つらい

そのまま裏道で大東坂下
だいたい16kmで300mアップ
平坦は4kmくらいで残りはひたすらアップダウン


正直ゴリラゴリラゴリラはけやき坂、電大坂でドロップする(して欲しい)と思ってたけど、1周終わった時点では物足りなさすら感じ取れた
ゴリラゴリラゴリラじゃなくてゴリラゴリラベリンゲイだった…
登れるゴリラはリスペクトしかない
こういう人たちを見てるとチムメンの重量級もムチを打てばちゃんと登るんじゃないかなと思えてくる

二周目は暑すぎてタンク坂から激タレ
走ってたら暑い寒いみたいな感じになってきたので大人しく強度を下げる
タンク坂で皆とサヨナラバイバイしたのでけやき坂とテニスコート坂はパス
三段坂から電大坂へ直行して、大東坂下でDNF宣言

その後プロトンが到着したけど、皆暑かったらしく、中途半端な強度のまま周回終了
その後少し涼んで帰路へ

帰路ではゴリラゴリラベリンゲイと△マンの鬼引き
平地練をしてなさすぎる僕には金魚の糞でも辛過ぎる
二人のペースに合わせてN氏もペースを上げる
この日一番の地獄だった
なんとか荒サイとの合流地点までは耐えて、荒サイからはギブアップ宣言をして一人で流し帰宅

周回は不完全燃焼だったけど、結果としては良い練習になった(自分比)
またよろしくお願いします

第7回 榛名山ヒルクライム in 高崎の備忘

去る5月19日(日)、例年通り(といっても第4回からの参加で第5回は諸事情でDNS)ハルヒルに出場した。

ここ最近の乗ってなさ、試走や白石のタイム、機材の調子(ただのメンテ不足です本当にすみませんでした)から50分切れれば上々だなあなんて思っていた。
youtu.be



去年と同様にチームメイトのI氏と当日の深夜移動。

会場に到着すると山登るオジサンなチームメイトは待機列のほぼ最前に居たけど、自分らはゆるふわライド班なので列最後尾(到着時点)へ。
自分らより遅く到着した登りキチ気味なチームメイトO氏はまさかの列の割り込みをしていてちょっと引いた。

その後スタート地点へ移動。
移動時に横抜けバンバンは様式美。あまり前に出ても速い人に迷惑をかける気しかしないから前の人のペースに合わせる。

そのままチームメイトや練習仲間と談笑して待機。
近くにはチームメイトのI氏、F氏、フェローのH氏(長野)、E氏が居てなかなか心強い。

エリート?チャンピオン?から4分遅れて自分たち第2ウェーブもスタート。
養女のカウントダウンを聞きながら、
そういえば去年の第4ウェーブのカウントダウン担当の男の子は声が裏返ってたなあ。
なんて事を思い出してた。幼女は無事完遂。無事号砲。
馬鹿なので号砲を聴くだけで気持ちが高ぶる。
結果、序盤はオーバーペースでどんどん前走者を抜いていく。
有る程度進むと足の合う集団に行き着く。

序盤の直角カーブで中切れが発生して自分の居る集団は先頭からドロップ。前を追いたい気持ちは有ったけど、これ以上無理して追っても道中で野垂れ死ぬのは火を見るより明らかだったので諦める。

そのままこの集団で上まで行こうと思いつつも、既に無駄足を使っており次第にペースを合わせられなくなってくる。

残り7km看板で心が折れて踏むのをやめる。
看板~神社でF氏、フェローのH氏(埼玉)、練習仲間のN氏に抜かれる。
追おうと思っても全然踏めずに皆すぐに居なくなってしまった。

その後神社の激坂を過ぎたところでH氏(長野)、E氏に連続して抜かれる。
E氏はまだ余力が有りそうでスイスイと(?)登っていってしまった。
H氏は後ろから見ていてもかなりキツそうに見える(客観的に見て私より明らかにキツそう)。
H氏に遅れすぎないようになんとか食らいついていく。ダンシングで300wで数十秒をインターバルで踏む余裕はまだ有るけど、明らかに左足の疲れが酷い。
そのままほぼ同じペースで登っていく。最後はH氏が伸びて数秒遅れで私がゴール。
Stravaを見たら神社~天神峠は初参加の3年前よりも遅かった。去年より遅いのは覚悟していたけど3年前に負けるのはさすがに駄目すぎるでしょ…


クライマーではなくても45分は安定的に出せるようになりたい。
去年は集団に合わせず、ほぼ自分のペースで走って今年より速かった。
今年は集団に付いていこうとして去年より遅かった。
マイペースは大事(登りに関しては)
登坂はしんどすぎるけど、イベントとしては大好きな大会なので来年も参加したい。
(今回から新しい楽しみも出来たし)


今後は宮杯までレース予定無し。
JCRCは家族体調不良DNSだったからどこかでリベンジしたい。


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一応今年のパワーカーブは一部更新できたのは良し(とはいえ、年またぎの記録と比較すると低すぎる)

RETUL FITを受けてちょっとだけ走った

いくら機材に金をかけても速さは頭打ちになるので、ソフト面に課金しようと言い始めて1年以上経って、ようやくソフトに課金をした。

 

04/07(日)にスペシャライズド新宿ことスペシャライズド中野でRETUL FITを受けた。

何をやってくれるかはググれば良い記事がいっぱい出ると思うので割愛。

 

RETULを受ける際には専用のマシンを使うか、自分のバイクを使うかを選ぶことができる。

私は初めてのフィッティングだったので、せっかくならポジションを一新しようということでマシンを選択することに。

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マシンには色々なところにハンドルが付いており、これを使うことで乗車姿勢のままヌルヌルとポジションを変えていくことができる。(ペダリングをしながらサドルを上下したりハンドルを上下したりするが、ヌルヌル動きすぎて自分の踏みやすいところがよく分からなくなってくる...)

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3時間半ほどなんやかんやをやってもらって、

ハンドルが上がり、ステムが短くなり、サドルが下がり、サドルが前に出た。

今まではイキリポジションだった・・・ほんとうにありg

 

今まで付いてたステムは90mmでポジションを出しづらいとのことで80mmステムを購入。

ついでにトップキャップが劣化していたのでRUTULキャップにしてもらった。

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今まで使ってたのもS-WORKSグレードだけどSL3純正のステムだからコレのほうが多少性能は良いはず。

 

 

翌週の13日(土)にシンポジ確認を兼ねて飯能の方へ

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パワーの良し悪しは置いておいて、フィーリングはとても良くなった。

積極的にハムを使えるようになったし、いつもはすぐに辛くなる大腿四頭筋はまだ余裕が有ったし、平目筋も全く無傷(自分比)だった。

JCRCハルヒルもだいぶ良い感じで行けそうな気がする(小並み)

 

 

RETULで得られる感動体験=プライスレス\44,496

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袖ヶ浦チャレンジ2019 100km

チームメイトのH氏、K氏と袖チャレの100kmに参加した。
気温は予報より高く風は体感だと予報の半分程で自転車日和の良い天気となった。
試走の時点では夜中の雨の影響で路面はフルウェットだったが、いつの間にかドライになっていた。

スタートリストを見た時の印象は「他カテはRXやWCUなど濃いメンバーで激戦になりそうな感じだが、100kmソロは名前は知ってるが速そうチームの人は居ない→着を狙うしかない」(失敗1)

今年の100kmは他カテからスタートから1分後(9:01)にローリングスタート開始となった。
スタートまで、「200km集団が42km/h、100km集団が40km/hで巡行したら何周で追いつかれるでしょうか」というたかしくんとお兄ちゃんの追いかけっこ的な話をH氏としていたが、お互いに寝不足気味でそんな高度な計算は出来ず、出た解は「そのうち追い付かれる」という頭が悪すぎるものだった(失敗2)

ローリングが終わりリアルスタートになった途端、100kmチームの選手が1人で先行をしていたがカテゴリーが違うので集団は傍観気味。先行した選手はすぐに吸収され、しばらくは集団が落ち着く。

その後、ホームストレートへ向かうヘアピンで甲高いクラッシュ音が響いた。自分は運良く集団前方に居て何を逃れた。思わず後方を見てしまった。集団の中間あたりで3~4人転けているのが見えた。H氏とK氏の無事を確認したのでそのまま継続することに。

20分ほど走った頃、坂の間のヘアピン後の坂で番手がまわってくる。ここで強めに踏んでみた。集団からは若干先行する形になったが逃げるつもりは無かったのでバックストレート後のカーブで吸収される。
集団前方は余裕そうだったが、中頃に居たH氏は無事死亡したらしい(なむ)

そこからさらに数周して、ヘアピン後の上りでしかけてみるも誰も付いてこず完全に泳がされる(失敗3)
ここら辺からふくらはぎに足つりの予兆を感じ始めるがまだ20km走った程度。
この状態であと4倍走るのかという絶望を感じつつ、とりあえず集団後方でしばらく静養することに。

私が、つらないところを探しつつ集団に付いていくだけの機械になっている間も先頭を回しているのはずっと同じ人たちだった。

その後50kmあたりで100kmチームの人が交代のため離脱。
この頃には多少足がマシになってくる。
特に動きがない(と思われる)まま200km集団に追い付かれる。
100km集団は200km集団と合体しない雰囲気を出していたが、1人の選手(恐らく100km集団からもラップされてる)が200km集団に乗っていたため、100km集団も乗らないわけにはいかず、そのまま混走へ。集団の人数は今までの倍以上になる。

集団をコントロールするのは200km,160kmの選手たちで、100kmの選手は完全におんぶにだっこ状態。
それでも自分より前方に居るのは数えられる程度。いずれも100km集団で活発にローテをしていた人たち。
集団内でこの人たちより前に居れば勝機が有るかも知れないと思い始める。

85kmあたりで100kmの選手より前に出て集団全体の20番目あたりに付く。(失敗4)
ここら辺でまた足がしんどくなってくる。中切れしない程度に足をゆるめる。
結局100kmの選手より後方の位置へ。

92km走った頃、バックストレートで前方の選手が中切れを起こし、必死にブリッジをしようとするも、ここでふくらはぎ終了のお知らせ。
一緒に中切れに巻き込まれたIME(スズパステッカー付き)の選手は無事に集団復帰できたらしい。

周回数をカウントしておらず、集団からも千切れた事で、後何周走れば良いか分からなくなる(失敗5)
とりあえず足が駄目になっているので200w出ないくらいでタラタラ走る。
そのうち200km集団に抜かれる。ここで100kmの人たちが居ない事を確認してようやくゴールへ。

あわよくば表彰対象とか思っていたが、先頭かろ3分弱遅れに終わった。



良かった点
・カーブの立ち上がりで早めに踏み始めることを意識して、無駄なインターバルをかけずに済んだ
・足つりの予兆が有っても集団についていけた

悪かった点
・ふくらはぎをつる様なペダリングをしていた
・パワーカーブをまったく更新できなかった→出し切れてない
・選手のリサーチをまったくしなかった(失敗1)
・200kmに追い付かれるタイミングを事前に計算していなかった(失敗2)
・ところどころで無駄なパワーを使いがちだった(失敗3)
・足がゴミなのに勝負を焦りすぎた ラスト3周くらいまで待っても良かった(失敗4)
・オートラップの設定位置がコースの右端だった ほとんど左端を走っていたためオートラップが全く機能しなかった(失敗5)



20190331 袖ケ浦チャレンジ2019 100kmソロ

頭が切れてるとはいえ、思っていたよりずっと引いてなくて悲しい



次は4月のJCRC

ROVAL CLX64のフロントハブのエンドがデカすぎてめっちゃ困った話

表題と全く関係ないけど

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全体的にキャパが地獄過ぎる!

単独SSA2日連続マンぞ!死人が出るわ。

 

一番デカいとこでグランキューブって・・・

全体的に西日本優遇気味だし。

熊本のキャパは1000ちょいらしい。

 

福岡は帰省がてら行きたい・・・

応募して当たったら考えよう。

 

とりあえず富士ヒルは今年も無くなった/(^o^)\

 

 

ここからが本題

 

ROVAL CLX32, CLX50, CLX64は見た目で共通する特徴が2つある。

1つ目は分厚いリム

2つ目はクソデカいフロントハブのエンド

 

 

1については、くっそ分厚いリムがフレームと干渉して履くことすら出来ないやつもいるらしい。

リドレーのNOAH SLマンがCLX50が入らずに嘆いていた。

あとはリアクトやフォイルみたいなBB下ダイレクトマウントブレーキのフレームも結構アレらしい。

リムとフレームの愛称が物理的に悪い人はすっぱりあきらめるしかない。

 

今回書くのは2について。

 

自転車パーツによく使われているCR2032と比較しても段違いにデカい

 

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SPECIALIZED ONLINE STOREのCLX32, CLX50(ハブが同じだから多分CL50も), CLX64のページにはこんな注意書きがある。

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これほんと欠陥過ぎるでしょ。

 

サイスポかなんかのインプレ記事で、編集さんだかのフレームでは使えなかったので星1つです!みたいな記事は事前に読んでた。

言うてもワイのバイクスぺシャやぞwwwwくらいの感じでCLX64を買った。

 

買ってからしばらくはそう思ってた。

けどそんなことなかった。

 

 

ワイスぺシャはS-WORKS Tarmac SL3は2010年モデルで

ROVAL買った当時は2世代前のおじいちゃんフレームだった。

スペシャライズド S-Works Tarmac SL3 極めて完成度の高いレーシングバイク - 2010モデルインプレッション | cyclowired

 

 

 

解決方法をググっても全然出てこず、

しゃあなしスぺシャジャパンに問い合わせるかー

ってなったけど、スペシャライズド公式サイトの隅から隅まで見てもスペシャライズドジャパンへの問い合わせがどこにもない!

控えめに言って頭おかしい。

 

正直ここが一番悩んだ。

悩んだ末にSPECIALIZED ONLINE STOREのカスタマーサポートにメールをしてみた。

 

ちゃんと返事が来た。

 

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窓口分けてくれないとたどり着けないよ。

それかオンラインストアカスタマーセンターを

スペシャライズドジャパンカスタマーセンターに改名して。

 

このエンドキャップの情報はサイスポの編集さん(当時)から聞きました。

この後何通かやりとりをして、その情報をもとにスぺシャ東京でエンドキャップを

取り寄せてもらいました。

 

この時スぺシャ東京の店員さんはエンドキャップの存在を知らなかった。普通におかしい。

 

それで届いたのがこれのしたのやつ

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圧倒的小ささ!

 

無事SL3のおじいちゃんフォークにも安全にROVALを履かせることができました。

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 (売りました)

サイクル&トレイル福岡

知らん間に「サイクル&トレイル福岡」なるウェブサイトがオープンしていました。

www.crossroadfukuoka.jp

街と自然が共存する福岡をたのしむ
「サイクル&トレイルツーリズム」。
九州随一の都会でありながらも
中心街から気軽に行ける自然豊かなスポットが充実し、
海沿いや山間に世界遺産や、レトロな街並み、
のどかな田園風景などさまざまな景色がひろがっています。
自転車に乗って。トレッキングシューズを履いて。
すてきな旅へ、お越しください。

 だそです。

ページ内では福岡のおすすめルートがいくつか紹介されています。

 

 PVもあります

ロケ地は全編朝倉市だそうです。

僕の地元!

山と筑後川以外に何もないので(自転車で走るには)最高の環境!

奥武蔵や奥多摩よりも絶対良いよ!

国道や幹線道路を避ければ100km以上信号無しで走れるよ!多分。

僕は地元でロードに乗ったこと無いけど。

 

九州チャレンジロードのついでに寄って!お金を落として!マジで!

復興支援して!

 

 

 

 

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150kmしか離れてないから!